Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
嵐 二宮和也は次に何を始めるのか?

嵐 二宮和也は次に何を始めるのか?

いまやすっかりファンとの交流の場として定着している二宮和也のXだが、3月8日には開設から3周年という節目を迎えた。新しいものにどんどん挑戦していく二宮の姿勢について考えたい。

BE:FIRST SHUNTO、RYUHEIが魅せる表現力

BE:FIRST SHUNTO、RYUHEIが魅せる表現力

3月13日、14日、15日の3日間にわたり『D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026』が開催されている。DAY1には、“BMSG選抜メンバー”としてBE:F…

乃木坂46『5th ALBUM MEMORIAL LIVE』レポ

乃木坂46『5th ALBUM MEMORIAL LIVE』レポ

乃木坂46が、2月22日、23日に『5th ALBUM MEMORIAL LIVE 「My respect」』を開催した。本公演では、『My respect』に収録されたシングル表題曲や期別曲を軸にス…

WORSTRASH、ロックで掴みたい夢を語る

WORSTRASH、ロックで掴みたい夢を語る

『REDLINE ALL THE FINAL』出演から1年を経て、JMSとマネージメント契約を結んだWORSTRASH。T$UYO$HIをプロデューサーに迎えたEP『Love Me Kill Me』を…

矢野顕子が新曲に込めた“人生の8回裏”

矢野顕子が新曲に込めた“人生の8回裏”

ソロデビュー50周年を迎える矢野顕子が、新曲「LIFETIME BASEBALL」を先行配信した。今回、SCOOBIE DOのドラマーにして、MLB解説者としてもキャリアを重ねるオカモト"MOBY"タ…

ミーマイナー『2nd ONEMAN LIVE』レポ

ミーマイナー『2nd ONEMAN LIVE』レポ

2026年3月4日、新世代ロックバンド・ミーマイナーが『2nd ONEMAN LIVE 「終わりと始まり」』を開催した。本稿では、ソニー・ミュージックレーベルズのgr8!recordsよりメジャーデビ…

櫻坂46 武元×向井×村山×浅井 座談会

櫻坂46 武元×向井×村山×浅井 座談会

櫻坂46の『The growing up train』が3月11日にリリースされた。今回、リアルサウンドでは、グループを支え続けてきた二期生の武元唯衣をMCとして、三期生の向井純葉、村山美羽、そして四…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『ばけばけ』第116話あらすじ

『ばけばけ』第116話あらすじ

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』。3月16日放送の第116話では、トキ(髙石あかり)たちが東京・大久保に引っ越してから10年が経つ。  錦織(吉沢亮)が亡くなった第115話。  第116話では、1…

『パン恋』恋愛の本音が垣間見える一作に

『パン恋』恋愛の本音が垣間見える一作に

動物の求愛行動から恋愛を読み解く異色のドラマ『パン恋』。変わり者の准教授から学ぶロジカルな視点を通じ、現代の多様な悩みに向き合い成長するヒロインの姿を描く。

『ばけばけ』錦織の壮絶なご奉公

『ばけばけ』錦織の壮絶なご奉公

今度こそ、さよなら、錦織(吉沢亮)。朝ドラことNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」ではトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)がふたりの戸籍問題で松江に戻る。…

『101回目のプロポーズ』TVer配信開始

『101回目のプロポーズ』TVer配信開始

1991年にフジテレビ系月9枠で放送されたドラマ『101回目のプロポーズ』が、3月14日よりTVerにて無料配信された。  本作は、浅野温子演じるチェロ奏者の矢吹薫と、武田鉄矢演じる真面目が取り柄の…

『国宝』が第49回日本アカデミー賞を席巻

『国宝』が第49回日本アカデミー賞を席巻

第49回日本アカデミー賞授賞式が、3月13日にグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催された。  映画『国宝』が最優秀作品賞をはじめ、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞など、最優秀賞を10冠獲…

小宮璃央×瀬戸利樹『不倫禁止』配信開始

小宮璃央×瀬戸利樹『不倫禁止』配信開始

フジテレビが制作するオリジナルドラマ『不倫禁止』全8話が、TVeにて一挙配信された。  本作は、フェイクドキュメンタリー『放送禁止』シリーズの仕掛け人である長江俊和が脚本・総合演出を務め、チャンネル…

『DREAM STAGE』最終回が描いた夢の連鎖

『DREAM STAGE』最終回が描いた夢の連鎖

ついに最終回を迎えた、金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系)。NAZEはついに国立競技場の客席を満員にする。国内最大級のスタジアムでライブを行う、それ自体が“夢の舞台”と言えるだろう。

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『ラブパワーキングダム2』5話

『ラブパワーキングダム2』5話

2月11日より『ABEMA』で無料放送されているオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム 2』。この記事では、3月11日公開の5話の見どころを紐解いていく。

AIによる接客態度の評価と監視への懸念

AIによる接客態度の評価と監視への懸念

バーガーキングがOpenAI技術を活用した音声AI「Patty」を500店舗で試験導入。従業員の接客態度をフレーズ認識で評価し、調理支援や在庫管理も担う。期待と懸念が交錯するAI評価システムの全容を解…

双子プロゲーマー・2WINzに注目

双子プロゲーマー・2WINzに注目

2026年1月にZETA DIVISIONのプロゲーマーとして、2XKO部門に所属となったばかりの双子プロゲーマー・2WINzのToshi選手(兄)とHaru選手(弟)にインタビュー。

“多くを語らない”からこそ響く嵐の姿勢

“多くを語らない”からこそ響く嵐の姿勢

3月13日、嵐のラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASH」』がいよいよ開幕。グループ活動を終える5月31日に向かって、全15公演のドームツアーが幕を開けた今…

オーテク初のイヤープラグ誕生秘話

オーテク初のイヤープラグ誕生秘話

オーディオテクニカ初のイヤープラグ『AT-ERP3』(日常向け)と『AT-ERP5』(ライブ向け)を発売。開発背景や両モデルの遮音効果の違いをインタビューで徹底検証。

Elgato「Wave Next」注目ポイントを解説

Elgato「Wave Next」注目ポイントを解説

3月11日、Elgatoは新宿コクーンタワーにて新製品発表会「Wave Next」を開催した。本稿では、当日紹介されたプロダクトについての解説、および現地のレポートをお届けする。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
生田斗真は“劇的バリトンボイス”の持ち主

生田斗真は“劇的バリトンボイス”の持ち主

生田斗真の声域がバリトンだと思ったことは一度もないが、放送中の主演ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)で彼が演じる、動物行動学の権威・椎堂司准教授の声域はバリトンとして設定されている。…

『チェンソーマン レゼ篇』入場者特典

『チェンソーマン レゼ篇』入場者特典

漫画『チェンソーマン』完結へ。劇場版『レゼ篇』もファイナル舞台挨拶が決定。「レゼダンス」クリアスタンドなど全9弾の入場者特典を振り返る。

宗教学者・島田裕巳が考える、陰謀論の時代

宗教学者・島田裕巳が考える、陰謀論の時代

「ディープステート」を笑い飛ばせる時代は終わったのかもしれない。世界を陰で操る闇の政府――ディープステート。かつて荒唐無稽な陰謀論とされた存在を、米大統領のドナルド・トランプや前英首相のリズ・トラスは…

木根尚登 × 鈴木おさむ、TM NETWORK対談

木根尚登 × 鈴木おさむ、TM NETWORK対談

TMNETWORKは、なぜ「再始動」できたのか。木根尚登によるドキュメンタリー小説シリーズ『電気じかけの予言者たち』は、30年以上の時を経て第7作『電気じかけの予言者たち -再起動編-』へと到達した。…

宮崎夏次系『もじるひと』8ページの革新

宮崎夏次系『もじるひと』8ページの革新

宮崎夏次系『もじるひと』。文学の題名を捩り、8ページの奇想天外な物語へ昇華した短編集。SFから感動作まで、漫画の表現力を示す革新的な一冊だ。

本が「読めない」のは能力のせいなのか

本が「読めない」のは能力のせいなのか

新刊『本を読めなくなった人たち』を上梓した稲田豊史は、倍速や要約に慣れた現状を能力退化ではなく環境変化と分析。読書好きの自意識を排し、共通言語の喪失が行政や調査に及ぼす実害と、書く側の生存術を説く。

ヨルシカ n-bunaの書簡型小説に注目

ヨルシカ n-bunaの書簡型小説に注目

2026年2月第4週の文芸書ランキング、道尾秀介やヨルシカのn-bunaが手掛ける、五感に訴える「体験型」の文芸作品が支持を集めている。書簡型小説『二人称』のヒットを例に、読書の新たな潮流を考察する。

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ロックスター連載 Vol.7:鮎川誠&シーナ

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリの創作の源泉『呪怨』

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カンザキイオリが原体験である映画『呪怨』を語る。理不尽な死の連鎖を描く創作が現実の心に刻む恐怖を通じ、死や救いを表現し続ける決意を綴る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…